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2014年10月25日

阪神黒田ヘッドのIDデーターが本領発揮する!


短気決戦ではIDデーターが最も重要性を持つ
これは方程式みたいなものです
過去の阪神はこの方程式をフル活用出来ず、
CSを含め短期決戦で数多くの惨敗を喫している

しかし、今年は希望を持っていると思っている

虎心不動は、阪神が短期決戦に強くなった大きな要因を

「黒田ヘッド」の分析力が
大きく貢献している


のではないか?と感じている


黒田ヘッドコーチ
野村の控えとして、配球術を徹底して学んだ男

確かに彼がパリーグでコーチをしていた時代は
成績が振るわなかったのも事実

まだチームが出来上がって居ないチームの
ヘッドコーチ程キツイポジションはない


しかし、短期決戦となれば、話は別である

選手のモチベーションや警戒心

これは疲れ切ったシーズンとは訳が違う

短気決戦は勢いという輩が多い

勿論勢いも大事
それ以上に大事なのがデーター分析力

ID野球に長けている球団は
短期決戦にめっぽう強い!



常勝西武時代の分析力はハンパなかった
森監督時代
シリーズ参戦となれば、高級な酒を持って
ヤクルト野村監督に家に通ったらしい(笑)

直接対決以外は必ず通ったらしいwww

それだけデーター分析は短期決戦で
滅茶苦茶重要課題なのである

今年の阪神は
野村の変わり身と言われた黒田さんが居る

正に

短期決戦に黒田あり

である


失投が許されないと言われる短期決戦
この戦いに阪神は巨人相手に
ソフトバンク以上の戦いを見せたのだ

黒田ID野球がソフトバンク攻略の力になるか?
これは私個人にとって本当に見物である


この黒田ヘッドも勇退が決まっている一人
ファームから平田監督が来年のヘッドが内定している


私的には球団としてのシナリオとして理解できるが
ベテランには甘い印象が強い
まぁ喧嘩上等で前面に出て戦ってくれるだろうが
相手見て動くだろう((((((((爆)))))))

決まった内閣に文句を言っても仕方がない
ファンは業に従えなのだから・・・・・


黒田さんには是非、
スコアラーとして活躍して欲しいです
彼の分析力がマジで来季必要だと虎心不動は断言出来る

彼こそ、スコアラーを育てるべき
ポジションに就いて欲しいですね



さて、ソフトバンクには数多くの3割バッターが存在する
これは阪神以上の打撃力を示している

ただ、もう一度言う
これは短期決戦であり、

その時のコンディション&攻略との戦い

これが全てであると断言してもいいだろう


つまり、重量打線といえども、攻略がしっかりとして
投手が打者がそれを試合で実戦出来れば
間違いなく


重量打線も軽量打線に化け、
投手王国も裸の王様に化けるのだ



巨人の重量打線を相手にしている阪神
機動力野球の広島を相手にしている阪神

ソフトバンクの重量打線にビビる必要性はない



失投や制球
そして球威などが投手各々がどこまで
状態をベストにして挑んで来るか?


これだけがポイントなのが短期決戦である


勢い?
短気決戦なら滅茶苦茶必要だと思う
エラー?
それに勝てる精神力が必要


ただそれだけである


さて、重量打線の攻略について虎心不動なりに書いてみよう


キーマンとなる柳田とイデホについて
虎心不動なりの攻略を書いてみようと思う



柳田をマスコミはもてはやしているが
虎心不動は失投さえしなければ柳田は大丈夫だと思う

柳田の弱点
ストレートとスライダーにはめっぽう強いが
それ以外の球種は意外と打てていないのが現状

フォーク、チェンジアップに意外ともろい
つまり、藤浪の縦に落ちるカットボールが通用すると
虎心不動は考えている

如何に2ストライクに追い込むか?
カーブ、フォークでもいい
球威溢れるストレートで追い込んでもいいと思う

マスコミが騒ぐほど、短期決戦では怖くないはず

右投手から見ての柳田の攻略のポイントは
2ストライクに追い込んでいち早く
インコースボール球のカットボール、
もしくはストレートに投げ込む


更に真ん中低目のボールゾーンも弱い
つまりフォークがかなり有効に使える打者である

出塁率も高く盗塁も滅茶苦茶仕掛けるタイプ
出したくない打者だからこそ、強気に攻めるべきだ

岩田や能見になればどうなるか?
左投手の低目の変化球が弱いと虎心不動は読んでいる
インローアウトロー共に弱くなるデーターがある
そこにストレートもしくはチェンジアップ、スライダーを
投げ込んだら詰まらせる傾向が強い

柳田を怖がることなかれ
短気決戦では絶対に抑えられる打者である

ストレートの走りと変化球のキレが勝負となる


イデホ
もう一人攻略のデーターとして上げておきたいのがイデホ
彼の攻略はハッキリ言って難しい

とよく言われているが、短期決戦ではそうでもない
イデホは溜めの出来たスイングが上手いが
変化に着いて行けない傾向が実は強い

スライダーが意外と苦手だと言うデータがある
コース的には万遍なく打てるタイプなので
ボール球を振らせる方向性で攻めるしかないだろう

ちなみにフォークも苦手で有名である
右投手のボールゾーンの低目はほぼ打てない
左投手であればボールゾーンは見極められる様だ

良太同様、左投手にはめっぽう強い
能見と岩田は骨を折りそうだが
意外なデーターもある
左投手のインハイにやったら弱いww

根気強く探せば絶対に穴がある

必ずイデホも抑え込めるはず

非情に簡単な文章で書かせてもらったが
この二人の攻略はある程度的を得ている筈

足で引っ掻き回す広島とも戦い続けた阪神
ソフトバンクの機動力に恐れることなかれ

この短期決戦
ハムでなければ、絶対に勝てると思う

確信している

4勝3敗で甲子園で胴上げ間違いなし!!
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posted by 正悟 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月23日

和田の左手は 全然100% 黄金の左手ではない!



静岡の阪神ファンの友達に言われた
「黄金の左腕が有原を獲ってくれる!」

私は迷わず答えた

「藤浪獲った以外は殆ど負け続き 
 藤浪はたまたまマグレで当たっただけだよ」


私はハッキリと言い切りましたwwwwwwww


黄金の云々
ハムとかロッテの事を指すんだよwwwww
1位指名連発やんか?www
藤浪一回だけで黄金の云々言っちゃダメww

和田黄金の左手はマジで過大評価



それでは今年の阪神のドラフト総評を
虎心不動レベルですがやってみましょう


1位 横山雄哉20才 投手 左/左 新日鐵住金鹿島
MAX147q ストレート、スライダーカーブ、チェンジアップ


いい投手を獲得しましたね
まず、有原や安楽に関しては、右肘の故障持ちと言うこともアリ
不安要素も含んだ1位有原指名でした
特に安楽に関しては思いっきり慎重な球団が多かったですね

私個人的には即戦力になる有原投手獲得に期待しておりましたが、
如何せん、なんちゃって黄金の左手ですのでwww
私の予想通り、クジ運なし 更に山崎も取り損ねたww

そこに残っていたのが横山であった
私は彼の獲得に満足している

まず、左腕で147キロはまずまずの球速だろう
フォームがとにかく柔らかい
背中から肩にかけてシュっと手が出て来るので
出球が見づらいはずです
スライダーの切れ味も抜群です
難点は制球力

克服出来ていると言われていますが
きっちり克服できていれば、もっと早く獲られてます

私的には榎田とダブって見ている部分があります
獲得時の榎田にそっくりですwwwwwwwww

久保さんに徹底して制球力を高めるフォーム修正を
行ってもらわなければダメなのも事実

まずは秋から徹底して走り込んでもらい、スタミナ強化した上で
万全の態勢でキャンプインに挑んでもらいたいですね
来年から中継ぎの即戦力になるかも
今のスタミナであれば、先発タイプではないかも(汗)

でも、かなりいい投手だと思います
私は満足して居ます


2位 石崎剛24歳 投手 右/右 新日鐵住金鹿島
MAX151km スライダー・チェンジ・カーブ・シンカー・シュート・パーム 

私個人的には、横山より石崎の方がワクワクする
一時期は関東NO.1とまで評価が高かった投手
なんで?この石崎が獲れたのか?
制球難を抱えている投手なんですよwwwwwww

沖縄の島袋程ではないでしょうがwww
制球難が課題と言われている投手なんです

あとボイヤーみたいにストレート一本的な
単純配球になりがちな所も指摘されている

サイド気味のスリークォーターでこの速度は大満足
スライダー、チェンジアップ、カーブ
これは右打者に対してアウトコースを攻める球種
縦スライダーがかなり良いのでチェンジアップと使い分けを
しっかりと配球に組み込めば、狙い球を絞りずらい投手になれる

右打者のインコースですが
シンカー、パーム、シュートが投げられるので、これは楽しみです

制球難ということでwwwwwww
やはり久保さんの出番となりますねwww
徹底して制球難を克服してもらいたいですね
カーブの制度を上げれば物凄く面白いと思いますよ

ただボイヤーみたいな単純配球だけは勘弁
大事なのは持っているだけのとりあえずの変化球では戦えない
縦スライダーをもっともっと磨いて緩急と変化球のキレで
勝負出来る様にどれ位の時間を要するか?ってもう24歳(汗)


3位 江越大賀20才 外野手 右/右 駒澤大学 
外野手ですが、セールスポイントが多い
まず俊足系である事
更にホームランは豪快に放てる外野手である
遠投も120mで140キロの速度を叩き出す
守備範囲の広いいい外野手である


難点がある 打率が基本的に低い事
だからこの3順目まで残ってしまったわけだ
インコースと緩急に対応すべき
スイングが荒削りなのがBADポイント


ただ、これだけは言える
巨人の長野タイプに化ける可能性は大きい
掛布さんが喜んで育成してくれる打者になるだろう
隼太を食う勢いのいい育成タイプの獲得外野手ですね


4位 守屋功輝20才 投手 右/右 Honda鈴鹿
MAX148km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク
 

20才で既婚者なんですよねww
マネージャーと結婚しているのは驚き(笑)
最後気味のスリークォータータイプで球の出ところが見ずらい
フォークの落差はハンパない
空振りを確実に奪える決め球フォークをすでに取得している
この守屋が一歩間違えれば一番の即戦力になる可能性が高い
フォームが柔らかいですよね
私はこの投手が一番即戦力に近いと確信して居ますが
肘に負荷がかかるフォームっぽいのが気になるかなぁ


5位 植田海18歳 内野手(遊)右/右 近江高校
彼こそ育成じっくりタイプですよね
北條と彼のコンビを将来見れたらいいなぁっと思う
まず、足が速い、肩が強い打撃センス抜群
これだけ3拍子揃った選手であっても所詮高校レベル

ここからじっくりと鍛えてもらい
1シーズン戦える体つくりからガッツリと鍛えて欲しいです
長打力タイプではないので、内野手で2番タイプになるかもです
ただ、打撃センス、当てるのが上手いのは確かです
期待しましょう


さて、今回獲得したのは異状の5名でした
私個人的には広島1位で行った野間欲しかったですね
更にヤクルトに行った
左腕即戦力になるであろう竹下が欲しかったです

全体的にバランスの取れた獲得交渉権は得られたと思います

ファームが古屋監督ですね
掛布カラーで染まって新たな風が吹き込めば若手育成に
結果が出て来るのではないか?と期待して居ます

若虎達よ!育て!将来のエース!将来の名手になれ!
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posted by 正悟 at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月22日

スタンリッジをフルボコにする方法



昨日の友は今日はの敵
スタンリッジから言わせればそうだろう(笑)

呉昇桓は来て良かったと虎心不動は今でも思う
ゴメスが来て良かったぁw
マートンも活躍したし
メッセも最多勝&奪三振王(ダントツ)だし

いや、呉昇桓が来て、ゴメスが来て良かったなぁっと

例え11勝スタンリッジが上げようがw
虎心不動は後悔の文字は一つもない


本当に補強は上手く行ったよ

んで、そのスタンリッジですが
恐らく開幕戦にストレートが速いと言うこともあり、
旧友を打ち取るべきしてマウンドに上がるでしょう

そのスタンリッジをどうやって攻略するか?
ちなみに交流戦ではチンチンにされました

え?熱い?ちゃうちゃうwww
関西ではチンチンは熱い事言うらしいですが
コテンパンにって意味で虎心不動では使ってますのでwww

とにかくチンチンにやられたんだよwwwwww
3安打完封負け 安打3 四球3
甲子園で伸び伸びと投球を楽しまれたんですよねww

その相手も恐らく同じメッセンジャーで
同じ甲子園球場での再戦となるわけです


じゃぁ、そのスタンリッジをどう攻略するか?
では、その前に
交流戦当時と今の阪神打線の大きな違いを見てみると

西岡居ませんでした
福留怪我で出ませんでした
サードは今成でファーストが貴浩でした
ゴメスは状態を落してDHでした居ました
マートンも状態がイマイチでした
緒方アップアップでした


交流戦は我慢の打線を見続けて居ました
その最中のチンチン劇場でしたので
甲子園の完封劇はある意味、今とは別球団と
言ってもいい位別物です


CSを勝ち抜いた阪神とは全く別世界の
試練の時期のタイガース打線

福留の代わりはおらんのか?状態でしたし、
何しろ西岡が居ませんでしたので、選手層がガタ落ち状態でした


では、現在のタイガース打線なら彼を打ち崩せるでしょうか?

もちろんYES!
YES!YES!YES!
OH!YES!(*´д`*)
絶対に点は獲れるはずです


大和と鶴岡以外はそこそこ打てる打線ですが
大和と鶴岡は絶対に速球に対応すべくフォーム修正を
重ねて土曜日を迎える筈です

スタンリッジ攻略は絶対に出来る筈です

ではスタンをどうやってKOするか?

スタンリッジの特徴から見て見ましょう

ストレートが重いですが、ノビのあるストレートではないです
ミット手前で速度を落とし始めています
ただ、力はありますので、詰まらせる可能性は高いです

ただ、澤村のストレートに比べれば
マシソンのストレートに比べれば
打てないストレートではないですよ

緩急をつけたカーブの体感速度に騙されなければの話し

スタンの凄い所はストレートを最大限に活かす為の
緩急を使ったカーブの制球が実に素晴らしい事である


右打者に対してのアウトロー一杯にストンっと
山なりのカーブを落してきます
これがストライク先行のスタンの得意配球である

115キロから125キロ程度の山なりカーブ
このカーブに対して壁をしっかりと作った溜めが出来ているか?

西岡と鳥谷、マートン、ゴメス、福留なら対応出来ると思う

このカーブを叩きに行けるか?
これが一つのカギとなります

ストライクゾーンへ落として来るカーブですから
アウトロー、若しくはインローにしっかりと対応すべき
溜めと壁が重要となってくる

ただ、彼達はカーブを打つのが仕事ではない
カーブも打てるぜ!
という意思表示を何球もファールで示す事が大事


そう!カーブを見逃すのではなく
当てに行くスタイルを
徹底してスタンに見せつける事が大事

スタンリッジには山なりカーブだけでなく
スラーブとも言われるスパイクカーブが存在する

これは空振りを奪いに来る球種であるが
このスパイクカーブはあくまでもフォークの代用品
マー君のSFFと似た軌道を見せる時が多い

このスパイクカーブが実は厄介でして

スライダーと間違えられるくらい速度があります
130キロ前半は出していると思います

このスパイクカーブで2ストライクに追い込まれて
後手に回ったのが交流戦でした


緩急と決め球であるスパイクカーブを書きました

では?スタンリッジの狙い球はなんでしょうか?


ズバリ!チェンジアップです!


カーブとストレートの間にある緩急
それが阪神得意の130キロ後半のチェンジアップ
このチェンジアップはキレがイマイチと言うより
かなりムラがある球種でして
ボール先行になった時に使う癖があります

ストレートとチェンジアップを狙い球に絞り
カーブを当てて威嚇する


つまり、スパイクカーブとチェンジアップの見極めが大事

必ずフォームでも判別がつくはず


初球はストレートか?カーブ、スライダー系で来ます
この時にストレートが来たら絶対に打ちに行くべきです

スタンリッジは力任せのストレートを投げるので
甘いコースに入ってくる初球のストレートが多いのです

右打者にはアウトコースの腰のラインに
ボールゾーンへ逃げて行くスライダーを良く投げます
これをファールされるとスタンリッジは意外と手詰まりになります

2ストライクに追い込まれたら、迷わず
チェンジアップとストレートに絞って準備をすることが大事


2ストライクに追い込まれてストレートを打ち損じる分には仕方ない
ただ、そこでチェンジアップとスパイクカーブの見極めが出来て居れば
大振り空振り三振は少ないはず

だからこそ!
早いカウントから
カーブは当てに行く


2ストライクに追い込まれて後手になる事はない

カーブを泳いで打ち損じをするのであれば
ファールで粘れる位がいい

ストレートとチェンジアップをしっかりと
弾き返す為にはカーブに惑わされない事

短気決戦ではこのヤマをしっかりと張る事
これ大事なんです

如何にスタンに球数を投げさせるか?は
チェンジアップとストレートの見極めを持って

カーブとアウトコースのスライダーに対しての対応力を
しっかりと行うことが大事だと思う

スタンリッジをフルボコにするなら2順目か?
3順目になると思う

チェンジアップとストレートをしっかりと叩けば
必ずスタンリッジはスライダーとスパイクカーブを
多用した配球に変更するはず


そうなれば
ストレート一本で絞って行けばいい

甘いコースのスライダーなら
鳥谷、ゴメス、マートン、福留以外の打者でも
充分対応出来る筈

交流戦の様に上手くは行かないさ
今の阪神打線なら、スタンリッジは打ち崩せる筈だ

メッセの立ち上がりさえしっかりとしていれば
二順目、3順目にしっかりと打ち崩せると思う

スタンリッジの配球は意外と単純

スパイクカーブとチェンジアップの見極め
ストレートとカーブの緩急に騙されない事

この2点を重点に絞って打席に立てば
必ずソフトバンクを後手に回らせることが出来る筈

旧友スタンリッジに交流戦の仕返しを
繋がる打線で魅せて欲しいですね

ゴメスがチェンジアップか?スライダーを
レフト線にタイムリーを放つか?
ストレートの失投をレフトスタンドに放り込むか?

そんなシーンがめに浮かぶ

え?チンチンにやられないか?
交流戦の時のあの打線と今の打線は別物だよ

チンチンでなくフルボッコにしてもらわないと
それが出来る打線だと信じている
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posted by 正悟 at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月21日

ソフトバンクに勝てる自信アリ!



日本シリーズの対戦はソフトバンクに決まった
恐らく情報合戦では圧倒的にソフトバンクの方が有利

皆さんはハムとソフトバンクのどちらと対戦したかったですか?

TV解説者は圧倒的にソフトバンク有利と唱える筈
修羅場を勝ち抜いた精神力等云々。。。。。。。。

修羅場を修羅場にさせなかった阪神有利だと
虎心不動は考えている

安定度の高さは、圧倒的に阪神
あの広島に勝てたのは巨人以上に大きかったと思う
あの広島戦こそ、修羅場を修羅場にさせなかった原点である

正真正銘の絶好調投手陣を相手に
2試合連続で完封勝ちした価値観こそ
短気決戦への自信を持たせている筈だと
虎心不動は確信している

鷹であれば、何とか勝負になる

阪神としては、日本ハムよりもソフトバンクの方が
圧倒的にデーターが揃っている
内川、吉村、サファテ、スタンリッジ、中田
彼等とは何年も戦い続けたセリーグの選手である

対策攻略は、絶対にソフトバンクの方が形になる筈

虎心不動は今夜から金曜日にかけて、連夜に渡り
ソフトバンク攻略について記事にしていこうと思う


想定される先発
大隣
攝津
中田
スタンリッジ


そして、もう一枚の先発が武田になると予想される

私個人的にはこの5人で一番厄介なのが
実は武田だと思っている


彼の速球は思った以上に阪神打線は苦戦するはず
その対抗が岩崎となれば、正に我慢比べとなるだろう

武田を出すなら本当は甲子園がいい
しかし、ソフトバンクは恐らく
大隣と武田以外の3人の中から出して来ると思われる

それであれば、虎心不動は有難いと思うのが本音

対する阪神は
メッセンジャー
藤浪
岩田
能見


広い甲子園では、
剛球系のメッセと藤浪が伸び伸びと投球できる
福岡ドームでは、経験値の高い能見と岩田が投げるだろう
展開によっては、岩崎を5戦目に持って来る可能性がある
6、7戦の甲子園は剛球系のメッセ、藤浪

これが私の理想の先発

最終戦は展開によっては総力戦となるが
和田阪神は、左投手が不足気味
立ち上がり安定度が比較的高い、
能見を最終戦の総力戦に注ぎ込んで
最終戦の左対策に厚みを持たせるのも一つの方法


岩田の立ち上がりでは中継ぎに投じるのは怖すぎる

先発カードの安定度はぶっちゃけ互角だと思う

私はソフトバンクと日本ハムでは
ソフトバンクの方が戦いやすいと思っていたし
今現在もそう感じている

中田翔や稲葉、陽と対戦するのが嫌だった

トータルバランスの取れたチーム構成や
大谷の剛速球と対峙するのであれば
負け数から逆算する様な相手で私は嫌だった

大谷を相手にするのは、私はとても嫌だったし
中田との対戦も、失投が本塁打となる存在感だけに
短気決戦であれば、尚更阪神が受け身に回りかねないと
感じていただけに、対等に短期決戦を行うならば
ハムより鷹だと感じていた

確かに巨人以上の大金を叩いての大補強を強行した
その大補強を数年間紐解いてみれば
意外とセリーグ経験者が多く、データーも揃っている筈

サファテだって本調子ではないと思うし
打てない相手ではないと思うが......

速球に対応出来る代打がどこまで出来るか?
試合終盤の代打で速球を如何に?弾き返せるか?

貴浩ではキツイと考えるのが虎心不動の考え

とにかく代打陣は150キロ以上の投手に対応すべき
スイングを今ガッツリと行うべきだろう

勝算は一応ある
甲子園4戦開催の追い風もある

大和の打撃調子も滅茶苦茶重要
鶴岡の配球も滅茶苦茶重要
それ以上に鶴岡の打撃力が大事


下位打線の厚みが無ければ
ソフトバンクとは対等に戦えない

まずはカーブとストレートの緩急に
対応すべき対策修正を行うべきだろう


今夜から徹底して鷹対策を
虎心不動ならではの視点で書いて行こうと思う

阪神全日程が終了した翌日に記事を書いたら
虎心不動は休養に入ります

とにかく、今は観戦に役立てる記事を
書き残しておきたいですね^^

鷹なら何とか勝負になる
それが虎心不動の考えです
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posted by 正悟 at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月20日

4番ゴメス好調の要因



巨人投手陣は菅野以外のエース級を4試合先発で並べて来た

内海で取れなかったのは原監督の中では想定内
澤村危険球で退場の敗戦は嫌な負け方
杉内で抑えきれなかった試合は中継ぎ失敗の負け方
小山先発は重荷を計算した上でも勝算を信じての投入

小山に関しては相性もあったでしょうが
私的には宮國が4戦目に来た方が絶対に嫌だった
彼のスライダーは小山のフォーク以上に嫌だったし
スタミナが宮國の方が上だったので(汗)

いや、相性で小山を抜擢してくれて助かったのが本音


さて、この先発陣もそう
西村も久保も山口も粉砕し、投手陣を火だるまにした
4連戦だったが、勝因はどこにあっただろうか?


まず、ストレートに狙いを絞った上で
ツーシーム系のインコースも常にヤマを張っていた事


右打者に対してのツーシームはインコースのストレートを
振ったら芯を外され詰まらせると言う計算

しかし、阪神はそのツーシーム系を見事に弾き返し
もしくは、しっかりとファールで粘れるシーンが目立った

インコースへの対応力

これは広島戦では見られなかったではなく
広島戦は前田、大瀬良のスライダーと
フォークやチェンジアップがツーシーム以上に
凄かったが故に広島戦では爆発しなかったが、
打線の状態自体は酷い内容ではなかったって事

ファイナル前日に虎心不動は
巨人戦は広島戦以上に打てると宣言して居ました

打てる見込みを感じたのは何かと言いますと
巨人バッテリーの配球の方が広島バッテリーより
ずっと単純で分かりやすいと思ったからです

ストレート狙いで遠くへ飛ばせる球場
それが東京ドームであります

インコースのストレート打ち

これは広島戦ではほとんど見られなかった配球

巨人はそのインスト、ツーシーム系でインコースを
バンバン攻め立てていた

詰まらせる為の配球であるツーシーム
これに騙せれる確率が非常に少なかった事

これは巨人バッテリーとっては、計算外の事だった
新井良太が杉内からインストを真後ろに飛ばし
インロースライダーで空振り三振を喫した配球

あの配球で三振を喫している様では駄目
特に短期決戦であのようなスイングを杜撰と言う

バッテリーのシナリオ通りの空振りをしていては
短気決戦で頼りにされないと言われても仕方がないだろう


では、今日の主役ゴメスはどうだっただろう?

三振王のゴメスは、良太とは違い、インローの左投手の
スライダーには本当に引っかからなかった

2ストライクになった途端
選球眼が別人のように良くなる


大砲系の関本を見て居る様な気分になる

インローが通用しない
では、ゴメスにはアウトローで行こう



ゴメスはアウトローの配球に自身が一番警戒していた
アウトローのフォークを掬い上げての2点タイムリーが
好調ゴメスを示していると同時に
ヤマを張って落ち着いた対応が出来ている証も示した


では?何故?ゴメスが三振ゼロではなかったにしろ
あそこまで打てたのでしょうか?


虎心不動の見解です
レベルスイングの安定度が非常に高かったって事

アッパースイング気味を抑えてしっかりとレベルスイングが
出来た事によって、このファイナルステージはしっかりと
インコースも失投も捌けていたと思います

アッパースイングでは高めの吊り球って引っかかり易いんですよ
振り遅れ気味になるし、腕を畳むのもぎこちなさを感じる
ヤマを張って腕を畳むスイングが功を制したのではなく、
しっかりと水平気味にスイングをした結果が、
インコースをしっかりと引っ張れたのだと思います

大きいのを狙うよりも
しっかりと弾き返す


短気決戦でバースの様な本塁打を打てるバッターなんて
早々居ない事は言うまでもないが、
ゴメスはしっかりと弾き返す事を第一に考えていた筈

大きいのを狙って凡打の山や三振を築くならば
単打でもいいからタイムリーという仕事をこなす

短気決戦はそっちの方が怖いバッターであるし
最も警戒されるべきバッター

ゴメスが単打でも、マートン、福留へと続く打線は
確かに相手バッテリーからすれば嫌な打線である

チーム全体がストレートの球威に負けないスイングと同時に
チェンジアップ、スライダーへの緩急の対応も出来ていた
更にシュート系の対応力も抜群だった

大和と鶴岡の状態が上がれば
確かに打線は繋がり、今以上の嫌な打線が形成される

まだシリーズの相手は決まっていないが
パリーグの投手陣と分析力はレベルが高い

マウロゴメスをはじめとし、マートン、大和、鶴岡の
スイングが安定すれば、阪神打線は今以上に
ワクワクする打線になると思う

とにかく明日の試合が終われば相手が決まる
個人的にはスタンを甲子園でガンガン打ちまくって欲しい(笑)

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posted by 正悟 at 01:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers