虎心不動TOP

.com/txcou

2014年10月19日

原巨人をストレートでぶっ潰して!日本シリーズへ!


菅野が居なかったのが痛過ぎた巨人
阿部を4番から外さないと言う頑固起用
それも監督の性格として分からないでもないが
阿部を信じるしかない打撃状況だった巨人

さすがに投打噛み合わない

そうさせたのが、阪神投手陣だったのだ

状態最悪の巨人と戦い、4連勝という最短試合で
日本シリーズへ出場を果たした


能見の投球内容は、厳しいの一言だった
ストレートの球速はあっても伸びが足りない
更にスライダーのキレが悪く見逃されていた

たまに決まるフォーク
アウトコースに決めるチェンジアップ

この2球種をフル活用すべきストレートの見せ球
それがど真ん中、高めに集まるのだから
鶴岡は何度汗びっしょりになっていただろうか?

本当に鶴岡ご苦労様と言いたい

しかし、それでもしっかりと2失点でゲームを作れる
能見は凄い!!
アウトコースへチェンジアップとストレートの出し入れが
実に絶妙だった
フォークもここ一番で打たせていたが、握りを浅くして
投げるには度胸のいる球場だった筈

5回を2失点で結果的に抜けられたゲームメイクはお見事


苦手小山を40球足らずで粉砕!
2者連続ホームランは流石に鳥肌が立った

ゴメスのタイムリーのフォークアウトローを
掬い上げたスイングも鳥肌モノだった


呉昇桓は点差もあり、本気で投げて居なかったが
2者連続ホームランでスイッチを切り替えた
見事に6試合連続投げ切った

彼のMVPは実に嬉しかった
イニングを跨ぎ、最後のゲームを締め続けた6試合

彼の存在なくしてCS制覇はなかっただろう


今日はちと、仕事で忙しかったし眠いので(笑)
何故?巨人を最短で粉砕できたのかは?
明日じっくりと書きます

まずは日本シリーズ出場おめでとうございます

*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております
正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります


御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月18日

シリーズ王手!正念場で魅せた阪神の底力!


先行逃げ切りタイプの阪神
シーズン終わってポストシーズン
1度たりとも先制点を許していない

投手陣がしっかりと仕事が出来ている証拠

今日の中5日のメッセはそれなりの仕事をしてくれる筈
ただ、不安要素はあった
立ち上がりと制球であった

巨人打線は明らかに本調子ではない
私がそう書ける位、見た目と勢いは怖い打線だが
失投さえなければ、大量失点はないと確信している

原監督は、橋本を下げて亀井をスタメンにした
重要性の高い2番、守備力抜群の2番橋本を下げた意味
亀井のスイングに期待を持っての起用

普段着と言うか、焦りというか?
トータルバランスを捨て、破壊力野球というか
繋がる打線と表現したらよいのか?

いずれにせよ、この場面になって亀井をスタメンにした意味は?
機能しないジャイアンツ打線の
テコ入れそのものだっただろう


しかし、私は確信した
失投さえなければ、大量失点はないだろう
今の巨人打線を見て、今日明日に一気に流れが変わる様な
チーム打線状況ではないのは確かである

ただ、ここ一番の一発
ここ一番の勝負強さ
勝ちパターンの安定度


ペナントを制したチームを侮ってはならない

そう言い聞かせながら、強い阪神を見たくて仕方がなかった

杉内対策
杉内はストレート、スライダー、チェンジアップ
ほぼこの3種類て戦える凄い投手

もちろんカーブもたまに投げているだろうし、カットボールも
投げていると思うが、基本的に変化球はチェンジアップと
スライダーのみと解釈してもいいだろう

スライダーの切れ味は能見や岩田と同レベル
それだけ切れ味抜群で制球力も抜群である

そして何と言ってもチェンジアップ
彼のチェンジアップは日本でナンバー1かも知れない

左打者のインコース、右打者のアウトコース
とにかく見事に空振りを奪えている

杉内のチェンジアップのフォームは
打者から見てもベンチから見ても
ストレートと区別がつかない位完璧らしい

ストレートだと思ったら、球威がなく、
バットを振った時には
手元で沈んでいる完璧なチェンジアップ

ストレートが140キロ弱に対して
チェンジアップは125キロ程度
スライダーは、ほぼ、チェンジアップと同じ速度


杉内の投じるチェンジアップはフォークの代用品レベルではなく
完璧なストレートの騙し球として活用している

正真正銘のチェンジアップの使い手と言ってもいいだろう

私は杉内攻略は、
チェンジアップを捨てる事

ストレート一本に的を絞り
溜めを作ってスライダーの緩急に対応する

ストレートが130キロ後半が故に
チェンジアップとスライダーの錯覚が生じる

だから日本一のチェンジアップを捨てる事だと思った

チェンジアップを空振りしたり、
詰まらせたらごめんなさい


とにかく140キロ程度のストレートの球威の感覚を
体で覚え、チェンジアップを捨てる事

これしか攻略方法がないと確信していた


杉内はチェンジアップをここ一番に使っていた
スライダーとストレートを上手く使い分け
チェンジアップの騙し球配球を阿部とやりくりをしていた

チェンジアップを捨ててもスライダーとチェンジアップの
同じ速度に慣れるまで多少時間を要した


メッセは初回阿部にSFFをアウトローに投じたが
配球を読まれていたのだろう

藤井が構えた所へしっかりと投げたSFF
見事に阿部が弾き返しました

やっちまったな!藤井さん!!
アウトローは藤井さんの十八番


アウトローのストライクゾーン
これは完全に昨年巨人打線にやられまくったコース

だから藤井さん
鶴岡と梅野に取られちゃったんだよ
メッセは完璧に貴方の要求した場所に
貴方のサイン通りに投げましたよww


亀井に打たれたソロホームラン
これもインローに構えたスライダーが高く入り
ガッツリデカイ一発を食らってしまった

3−2でインローのスライダー
亀井なんですよね(汗)
センスないと言うか何と言うか(汗)

ストレートでガッツリ勝負すべき所でしたね
亀井の打席は初球以外は変化球だったのだから
ガッツリストレートで詰まらせる位
メッセを信じた配球をして欲しかったのが本音

なんの為の緩急で?
なんの意味があってのスライダーチョイス?



明日から鶴岡で行きましょう


阪神バッテリーは失点を喰らいながらも
ここはメッセ、ゲームメイクは出来て居ました
2失点でしっかりと切り抜けて頑張ってくれました


先制逃げ切りの阪神
杉内対策は出来て居たか?


4回満塁での良太のシーン
まぁ力むなと言っても無理か。。。。。。。
ただ、ストレートインハイ、腰のラインのインコース
このストレート2球を捌けなかったのが痛い

力んだ為に3球目のインストが捌けなかった

この3球目のストレートが全てでしたね
4球目にインローのスライダーに簡単に空振りをしてしまった

捕手の藤井さんの方が良太より振り抜いてましたねwww

これでは代打送られますよ

チャンスで力むのも仕方ないが
これは短期決戦

チャンスに強くなければ、
福留の代わりは務まらないのだ


しかし、ストレートを弾き返し、チェンジアップを
打ち損じている阪神打線は見えていた

実は杉内攻略は徐々に出来上がっていたのだ
チェンジアップに引っかかったらごめんなさい状態が
続いていたのだ

スライダーの緩急、ストレートの対応

それが徐々に出来上がりつつあったのだ


6回に訪れたチャンス

上本がスライダーを弾き返し1塁
鳥谷がスライダーに空振り三振をしたが盗塁成功

バッターゴメス
初球  インロースライダー   空振り
2球目 アウトコーススライダー ボール
3球目 インハイストレート   ボール


スライダー2球連続、高めの吊り球で2−1
ストライク先行したい阿部
ここでチョイスするか?チェンジアップ?

阿部がチョイスしたのはストレートだった
インハイにストレートが来た
ゴメスは迷わず振り抜いた

チェンジアップに騙されたらごめんなさい
ストレートを見事に弾き返して1点差に詰め寄った



続くマートンに対しては
初球 真ん中低目ボールゾーンチェンジアップ ボール
2球目 アウトローストレート   ボール
3球目 アウトハイチェンジアップ 空振り


ここでもボール先行になった
ストライクカウントが欲しい阿部

チェンジアップに騙されているが、連投はしたくない
インコーススライダーはマートンは簡単に捌ける

阿部はストレートをチョイス
杉内は渾身の力を込めて投じたが、ど真ん中に入ってしまった

チェンジアップには騙されても
ストレートには騙されない


マートンが振り抜いた打球はレフト前ヒット

原監督は阪神打線が
杉内攻略が成就したのを見計らい
早めに動いた
西村の球威でこのピンチを乗り越えようといた

阪神も後手に回らず、バットが振れている福留を代打起用

この起用が一発でハマった

代打で出た福留は
杉内の140キロに満たないストレートを体感して居ない

147キロのインコースストレートを弾き返した

ライナー性の当りだが、
驚く位飛距離がグングン伸びる

この弾道こそ福留のスイングである
フェンス直撃の同点タイムリーヒットが出た

杉内攻略が成就した瞬間であり
更に変わったばかりの西村を速攻福留が仕留めたのだ

代打攻勢は失敗に終わったが
価値ある福留のタイムリーだったと思う


7回の逆転のシーンですが
山口を攻略したのは言う間でもなく鳥谷

鳥谷が捌いたのはシュート

このシュート打ちが4番ゴメスにシュートを投げづらくした

ストレート勝負に出た山口だが

阿部の配球はどうもおかしい。。。。。。

こんなに簡単にストレートを要求していいのか?
阪神打線を馬鹿にしているのかい?
と言いたくなるような配球

ゴメスはインハイのストレートを弾き返して
見事逆転タイムリーを放った


今日の阪神中継ぎ継投をみて思ったのだが
今迄福原が踏ん張ってくれていた事を痛感した

松田が出て喜んで見たのだが
なかなか出せない状態が分かった

ストレート自体がノーコンでスライダーが抜けまくり
これでは延長戦以外は使えない状況は良く分かった


ただ、阿部を斬り捨てたストレートの球威は見事

呉昇桓になりたければ、スライダーの制球を
ガッツリ鍛えなければならない

ただ、福原温存が出来たと言う意味では
安藤と松田の働きはお見事だったと思う

なんだかんだ言ってメッセの失投2失点以外は
ガッツリ抑えているのだから

さぁ明日は能見です
中5日ですが、前回の広島戦で投じた球数は94球

何とか6回までは安定した内容で行ってもらいたい
鶴岡と組んでエコ投法が出来ればそれに越したことはない

80球を超えた辺りで一気に制球が乱れる能見
明日の大一番

何とか7回までしっかりと抑えて欲しいですね

明日は小山で来ると思います
小山で来たとしたならば
フォークとストレートの見極め一本です

1番から6番まではバットが振れて居ます
何とか、このフォークに騙されない様にして
明日もストレート一本でガッツリと狙い撃ちしてもらいたい

明日の試合は能見が全てである
エース能見としての意地の投球を見せてもらいたいですね

明日もし負けたら、明後日はどうしても岩崎で行くしかない
明日何が何でも勝ちに行って欲しい

勢いは圧倒的に阪神
能見が疲れはじめた時の失投だけが怖いが
能見と鶴岡のバッテリーにゲームメイクを託し

振れている阪神打線のストレート狙い撃ちを
見届けてシリーズ出場を明日決めて欲しいですね

最後に巨人打線はかなりキツイ状態なのは確かです
勝てるなら明日の第4戦目でしょう!!

一気に決めてしまいましょう!!
*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております
正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります


御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月17日

阪神連勝!ここからが本当の正念場!


さぁ東京ドーム2連勝で通算成績が2勝1敗となった阪神
3連戦戦うだけでシーズン中はアップアップだったのだが
短気決戦でこんなにサクサクと勝てたのは投手力である

では、今日の阪神だが
まず澤村も岩田も立ち上がりは上出来だった
この調子では根競べの投手戦になるのではないか?と
思うほど張りつめた雰囲気での序盤だった

投手には
テンポやリズムが本当に重要である

3回表
岩田にストレートの四球を出した瞬間
澤村の中のメンタル面の弱さが一気に噴き出した

短気と言う名の焦り

自身にイライラしてたのは見て居て分かった

今日の澤村は左打者に対しての制球がイマイチ
インコース攻めを小林が要求しても中へ入る
ツーシームの制度がイマイチだったのだ

阪神はストレート一本に絞って打席に立った
スライダーやカーブには目もくれず

ツーシームを引っかけたらごめんなさい
フォーク空振ったらごめんなさい


これ位の覚悟で澤村のストレート一本に的を絞って来た

澤村の左打者へ対してのアウトコースが決まらない
左打者へのインコースを攻めても中に入る

結果的に澤村のツーシームとストレートを打てる状況になった

西岡はアウトロー低目のツーシームを
上本はど真ん中のストレートの失投を弾き返した

投手戦の予感を澤村が自爆する形で3回で試合が動いた
これには私も唖然とした

澤村のメンタル面の強さはこんなもんじゃない

岩田に対して出した四球
全て低目のストレートだった
このストレートがストライクゾーンに行かなかった時
澤村の中でイライラ感やリリースポイントのわずかなズレ
感じたのだろう

続く鳥谷はフォーク3連投の後に低目いっぱいのストレートを
見事に弾き返して2−0となった

ゴメス、マートン凡退はいずれもフォーク
ストレート一本狙いであった結果がここに伺える
落ち着いて対応していれば、まだここで得点を重ねる事が
出来たと思う

問題はカウントを有利にしてストレートを投げさせる
その様な駆け引きをこの両助っ人にして欲しかったのが本音


それだけ小林と澤村は3回ギリギリの配球をしていたのだから
実にもったいないと思えた


5回に西岡がいきなり四球を選んだ
ノーアウト1塁で上本

バントの構えでスライダーを二球連続で失敗
ヒッティングに行くか?バントで行くか?
澤村は高めの吊り球でも投げようよしたのだろうか?
完全に抜けたストレートが上本のヘルメットを直撃

倒れ込んで動かなかった上本
スローで見ると首をすくめて上手く打球の衝撃を
首に与えない様にかわしていた

阪神ファンからは「くたばれ読売」コールが起きた

わざとぶつけたわけではない
それだけは野球経験者としてご理解願いたい

同じ阪神ファンとして実に悲しく情けない瞬間でもあった
くたばれなんて使って欲しくない

上本がやられたという感情は分かるのだが
くたばれと言うのは問題だと私個人的には感じた

野球ファンが団体で一斉に声を合わせて
唱える言葉ではないのではないだろうか?


急遽上がった久保は敵ながら気の毒だった
肩が全く出来上がってない状況の緊急登板

上本が立ち上がってグランドへ戻った

鳥谷、マートンがタイムリーを放ち5−0となった

さて、岩田の方だが
今日の岩田はスライダーとフォークのキレが抜群
更にスライダーに緩急をつけてのピッチングに
巨人打線が困っていたのが一発で分かった

フォームではスライダーの緩急が区別がつかない位
今日の岩田は完璧だった

しかし、ストレートとツーシームに関しては
高めに上ずっていたシーンが目立った

井端に打たれた2ランは完全なる失投
高めに浮いたツーシームを完璧に捉えられた


7回岩田は球数の割には変化球のキレが完全になくなった
低めに投じるスライダーを完全に見逃されるシーンが目立ち
巨人打線はボール先行にしてストレート、ツーシームを
狙い打ちする作戦に出た

鶴岡も配球を代えた
フォークとツーシームを織り交ぜて
何とか詰まらせてこの回を凌ごうという工夫が見られた

長野の1塁線の当りがゴメスのミットに収まり
ゲッツーで事なき終えた

今日は岩田→福原→高宮→呉昇桓の流れで来た

今日も同じ顔ぶれでマウンドへ上がった中継ぎ抑え

呉昇桓に休暇を与えたいものだが
なかなかそうも行かないのが現状

しかし、松田を遊ばせるのはどうか?と思う
そろそろ秘密兵器を出す時が来ていると思う



確かに巨人打線は、今日までは怖くない
重量打線と言えども、個々の打率は低い
そんなに高打率で打てる打者が居ないのが現状

失投した藤浪のど真ん中のカットボール
失投した岩田の高めのツーシーム


この失投以外は実は得点に絡んで居ないのだ

昨日のアップアップだった7回の藤浪を
打ち崩す事が出来なかった
今日の配球に苦しむギリギリの岩田の7回も
結果的には打ち崩す事が出来なかった

その背景には巨人打線の状態の悪さが伺えるが
明日のメッセが一番重要となるだろう

立ち上がりが明日は重要
それは杉内も同様である


実は今回の短期決戦でも勝ちパターンからは
阪神は得点を上げる事が出来て居ない

マシソンもまだ顔を出して居ない状況

つまり、追う立場となった時が阪神はヤバイ
これは今シーズンの阪神巨人戦の流れである


先手必勝の阪神
追う展開となった時、
本当の巨人の強さが見えてくる


菅野が居ないのがこれ幸いだが
宮國、小山から先制点を取ってリードを保てるか?
となれば、これも難しい課題であり、実は内海澤村を
打ち崩すよりも難しい問題なのだ

メッセは球威溢れるストレートでグイグイ押して
カーブとフォークで上手く凌ぐタイプ

杉内はスライダーとチェンジアップで飯が来る打者

ちなみに鳥谷とゴメスと大和が大の苦手投手である
逆に杉内を得意とする打者は
良太、マートン、上本、何故かメッセである

ちなみに藤井も鶴岡も今シーズンはまだ
杉内から安打すらしていない(笑)
更に貴浩も福留も関本も安打すら放っていない

明日は打線的にも苦しむ戦いとなるだろう

チェンジアップとストレートの見極めが最も重要である

ストレートを弾き返すなら初球から狙う勢いで
チェンジアップに騙されたらごめんなさい位の覚悟で
本気で杉内のストレートを弾き返して欲しい

なんだかんだ言って50%はストレートを投げている投手だから
打ち損じてごめんなさいでもいいから
迷わず、今日の澤村の様にストレートを振り抜いて欲しい

勝ちパターンの山口、西村、マシソンに回される前に
何とか阪神サイドが呉昇桓へ繋げる野球をしてもらいたい

2連勝したから言う
本当の巨人の強さはここから始まると思った方がいい

2連勝したから言う
ここからが本当の意味での正念場である

王者巨人は高木中日の3連敗後に3連勝を果たし
シリーズ切符を手に入れている

底力はあるはず
明日のメッセの出来と、杉内攻略が全てだと思う
明日負けたらズルズル行く可能性だってある

だから気を引き締めて勝ちに行こう!
全員野球をするべきだ

もう福原、高宮、呉昇桓だけでは無理

全員野球で杉内のストレートを打ち砕け
全員野球で巨人打線を封じ込めろ!

失投無き我慢比べが明日展開されると思う

両チームともに立ち上がりが勝負のカギ
短気メッセを落ち着かせてリードして欲しい
*---------------------------------------------------------------------------------*

*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております
正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります


御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月16日

あと3勝まで気を引き締めた戦いを!



内海の立ち上がりを攻める事が出来た阪神
CSという短期決戦のビジター戦

広島戦同様、投手陣の仕上がりがとても良い

短気決戦は何と言っても投手力である
西武が巨人が黄金期に勝ち続けた短期決戦の源は
投手力が安定していた事である

1986の阪神日本一の源は打撃力であった

しかし、あの優勝は「100年に一度の奇跡」と言われる程
極めて稀な打撃力重視の日本一だったと言える


今年のCSファーストステージの広島を見て思った
これが、過去行われた阪神の姿であると

シーズン終盤に完全に干上がってしまい
投打共に疲れ果て、疲労蓄積を改善出来ない状況下で
フォーム修正もままならない状態で挑み続けたCS

今年の阪神は確かに違う

9月に毎年、ズルズルと疲れ果てて急降下する阪神だが
6連敗の後、持ちこたえる事が出来た
その大きな源が福留であり、松田の復帰であり
能見の復調でもあっただろう

更に鶴岡のリードがここに来て冴えて来た事

同リーグの移籍であっても、自球団の投手陣のデーターと
相手打者のデーターをすり合わせた時に、絶対に違和感を
強く感じ、手探り状態での配球組み立てが必要となる

鶴岡も城島同様、苦しんでいた
打撃も安定せず、梅野同様、まずは配球
この優先からどうしても、下位打線の厚みがなく
クリンアップ頼みの打線構成になっている


虎心不動は思う鶴岡は恐らく、
2割5分以上は短期決戦で出せると思う
それだけ彼の配球にも打席にもゆとりを感じられる

ここに来て、福留と鶴岡の存在感が光る

ベテランがここで光り輝か無くして、どこで輝くのだろうか?

福留の軸足の体重の支えから体重移動
更に踏込足もバッチシタイミングが合っている
壁を作る面ではまだ粗さを感じるが、好調維持は出来るだろう

ゴメスもマートンも疲労蓄積でフォームを維持するのが
やっとの所だが、東京ドームを好相性とする両名
明日も明後日も打ってくれると信じたい


さて、内海を打ち崩した阪神打線
内海のストレートには西岡も全く問題なく対応出来た
また、スライダーもカットボールもかなり上ずっていた
アウトコースのチェンジアップをゴメスが叩いたが
落ちなかったですねwwwwwwチェンジアップwww

内海曰く、スクリューなんですがw
アウトコースの腰のライン
とにかくあのコースを引っ張れたゴメスはイイ!!


藤浪の投球も気迫こもった内容
カットボール、フォークを多用しながら
ストレートの暴れを抑えた序盤
徐々にストレートが落ち着いてきたら一気に
ストレート主の配球に変えた鶴岡


行ける所まで行こう!

鶴岡のメッセージのこもった配球に
藤浪は見事に応えた


7回の藤浪続投は、結果論として素晴らしかった
しかし、打たれたら絶対に起用采配面で
和田監督と中西コーチは叩かれただろう

中西コーチと和田監督がひたすら話続けて居た
結果的に藤浪を信じた形で結果オーライ

藤浪が打たれたら大批判覚悟の続投

短気決戦であの場面で続投を決心した中西コーチは凄い

結果論として凄いのではなく
あの場面での続投は
勇気ある決断である


問題点はただ一つ
ランナー背負って戦える中継ぎが呉昇桓しか居ない
それも続投の大きな要因だったと思うが
いずれにせよ、カットボールがへばり出した7回
鶴岡が選択したのはストレート主の最後の戦いだった

代打ゼベタが出て来た時に、原監督の勝負を感じたが
私なら井端や矢野の方がずっと怖かったのが本音

鈍足ゼベタのゲッツーが藤浪の気迫を更に増してくれた
続く井端もストレート主のゴリ押し配球

鶴岡は分かっていた
カットボールを狙い出して来た巨人打線
握力が完全に疲れて居た


カットボールの配球の場面でストレートを投げるしかない
藤浪の気迫というハートに賭けた鶴岡の配球

ストレートを腕を振って投げ切った藤浪に燃えた

あれだけのガッツポーズと雄叫びを上げた藤浪
いつも冷静な男が大きなリアクションで叫んだ

ストレートを腕を振りきって乗り越えた7回
この7回が全てだったと言えるだろう

巨人打線を見て痛感したが
阪神投手陣がいつも通りの投球を出来れば
勝てる打線である事を確信した

ただ、試合勘を取り戻す前にとっとと勝ち上がりたい

チーム打率も個人打率も低い巨人
個々の対決ならば、阪神投手陣有利の筈

ただ、
巨人は勝負強さと破壊力は健在だと思う
失投をすれば、今日の7回の様に一気に襲い掛かる

藤浪のカットボールに照準を合わせ、
ストレートと合わせ打ちが出来る段階になったのが
7回で助かった感がある

呉昇桓は確かに球威があるが高めにボールが集まっている
出来ればもう少し休ませたい所だが、そうも行かないだろう

松田が何時?登板するか?
そろそろ出して欲しいですね


明日は中4日のメッセだろうか?
それとも巨人キラーになれる岩田だろうか?

いずれにせよ、相手は澤村だと思う
彼の球威とスライダーとフォーク
そしてストレートを最大限に活用するカーブ

ストライク先行でグイグイ来ると思われる

明日こそ、力まず振り抜かなければならない試合

さて、巨人サイドも阪神打線をじっくりと見た試合
今日の高木の対戦を見て、左投手のスライダーに
対応出来ない阪神打線が浮き彫りになった筈

杉内が使えると確信した筈

その対策として
左打者に、インストとインコース腰のラインの
チェンジアップを弾き返せる様に対策しなければ
杉内戦は相当苦労すると思われる


小山、宮國もどう対策するか?
必ずフォークとスライダーのキレ味にキリキリ舞いになる筈

力まず軽く振り抜かせる事

4つ勝つまで絶対に気を抜けない
明日の2戦目が重要
杉内なら西岡、澤村なら良太が良いと思うが
勢いある西岡を起用すると思われる

短気決戦
チャンスでどこまで答えを出せるか?
巨人も阪神も始まったばかりだが打線はギリギリ
決していい状態ではないだけに、失投が命取りになるだろう

4つ勝って皆で笑おう!
*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております
正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります


御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers

2014年10月15日

2番サード関本か?7番サード良太で行くべし!


サードの固定化云々以前の問題は来季の話しですが
まずは短気決戦で勝つことが大事

カープ戦で魅せた大和を下位打線に置く打線は大賛成
投手にバントをさせると言う意味では実に現実的な
ポジションに大和を置いていたと思いたい

それ以前に大和はバットが振れている状態なので
下位打線で伸び伸びと振らせる時期が、CS時期に来ただけ
だと思うだけにね

下位打線で伸び伸びと振らせてあげたいですね

この短期決戦は西岡を必要とするファンの見解が多く
マスコミもチームのムードを考えれば西岡という形で
報道されているが、西岡は基本的にセカンド以外やらん選手
であると考えるのが虎心不動の本音

短期決戦ということもあり、チームとしても勢いが必要ですし
彼の打撃力も同時に必要とするのも分かる

しかし、虎心不動はあえて
サードは関本か?
新井良太で行くべき

だと考えている

大事なのは守備力のバランスだと思う
セカンドよりサードの方が負担が少ないと言う
見解も理解できるが、本職が着くに越したことがない

っと言いたいが良太の守備は確かに不安でもあるwww

西岡をサードスタメンで起用するのであれば、
小山の時と内海の時だと思う

西岡のフォークとチェンジアップ系の対応力に期待すると
いう意味での期待感です
澤村などの速球派は良太が一番手堅いかなぁ
と思いますが、総合的に考えれば関本でも全然OK

代打の切り札的存在が居なくなるという考えもあるだろうが
貴浩と良太と坂と関本の4人居る訳でしょ?wwww

関本スタメン起用であっても3人残るわけですから
良太起用しても同じように3人残るわけですから(笑)

バットが一番振れているのは、
現時点では良太だと思う



虎心不動が西岡をサード起用に制限を唱える理由は
西岡のスイングは、
ベストコンディションではない状態であり、
今の西岡では、澤村クラスの速球は
詰まらせる可能性が非常に高いと考えているからである

万全ではないので、スイング速度の対応が
145キロ程度かな?と思うのが本音

小山クラスの速球でフォークを処理するに
は西岡は最適だと私は思う

西岡はスイッチヒッターなので
代打の切り札的存在でも構わないのではないか?
例えば終盤の山口辺りでは最高な仕事を
してくれそうな気がする

マシソンクラスの速球派ならば
正直新井良太が一番対応出来ると思うのが本音
代打、守備要員であれば坂でも速球は対応出来る

今回は言う間でもなく短期決戦
しかもビハインド1勝を巨人が持っている状態
1敗負ければかなり苦しくなるのが現状

どうやって4勝奪いに行くか?
どうやって巨人打線を沈黙させるか?
どうやって巨人投手陣から得点を取るだけでなく
重ねて行けるか?がポイントである


下位打線をシーズン終盤の様なショボさでは
巨人を打ち崩せるのは厳しいと思う


とにかく緩急と縦の変化の対応力
アウトローのスライダーの対応力


カーブ、フォーク、アウトコースのチェンジアップと
スライダーッスね

この東京ドームの短期決戦はそこがポイントになる


縦の変化に弱い阪神
緩急につられて、速球に振り遅れてしまう阪神
阿部のシナリオ通りにフォークでやられる阪神


この対策が全く出来ないから、ここ一番で必ず負ける

全日程終了後に関川さんと高橋さんの進退が気になる所

この縦の変化とカーブ系の緩急の対応力の弱さは
例え、チーム打率が高めとは言えども
決して褒められる打線ではないと思う

スイング速度を速める事に力を注いだ関川さん
しかし、力みを取り除くという大砲系に一番重要な
指導面に於いて貴浩、良太に対しては
もっと本塁打数も飛距離も打率も打点ももっともっと
高い数字を出させるべき指導方法があったのではないか?

大砲系の指導は確かに大事だが
スイング速度よりももっと重要な緩急と縦の変化に
対応すべき大砲打者の指導に関しては
決して褒められる内容ではなかったと思う

大事なのは得点力の数字ではない
短気決戦は勝負所のチャンスに打てるか?
それ一本である


この部分で巨人に後半負け続けている

巨人打線に打ち勝てるだろうか?
巨人は間違いなく阪神の弱点を突いて来る筈

それを弾き返してとにかく4勝!
明日からの東京ドーム決戦が滅茶苦茶熱くなる

CSにこんな事言うのも変だが
熱くなれ!!

最後に私は明日岩田で行くべきだと思う
何故ならば、
明日の巨人打線の最新の状態を見るには
変化球で攻める事を主とする岩田なら

緩急の対応力
選球眼の状態
ストレートの対応力


これがデーター化するには岩田がベストだと思うから

そのデーターが上がれば状況次第では
岩崎先発だってアリって事

*---------------------------------------------------------------------------------*
この記事が良かったと思われた方、更新の励みとなりますので、
ランキング投票のご協力を心よりお願い申し上げます^^;

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ  

記事へのご質問ご意見はメール、
または虎心不動Facebookにて受け付けております
正悟にメールする方はここをクリック!

虎心不動のフェイスブックはこちら


虎心不動のツイッターはこちらになります


御遠慮なくご登録くださいませ^^
*---------------------------------------------------------------------------------*
posted by 正悟 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014 Tigers